OUR HISTORY

「ヘッド」ブランドは、1950年メタルスキーの考案者であるハワード・ヘッド氏よってスキーブランドとして誕生しました。1969年には世界初のアルミ製 テニスラケットを開発するなど、独創的で高品質な高機能製品を提供し現在でも多くのトップアスリートたちが愛用するブランドです。

現在、ヘッド・グループは、「ヘッド」ブランドを中核に複数のブランドを擁しスキー、スノーボード等のウインタースポーツ、テニス、ラケットボールなどのラケットスポーツ、
スポーツウエア及び「マレス」ブランドのダイビングと多岐にわたっています。

ファッションラインと機能性ラインを揃え、常に変化する市場のニーズに対応しています。

ヨーロッパ、アメリカを中心に世界80カ国以上で展開し初心者からプロ選手までスポーツに熱中する人々の熱い支持を集め、世界有数のハイテクスポーツブランドとして高い評価を得ています。

1940

1947

Howard Head(ハワード・ヘッド)が
最初のラミネートメタルスキーを発明。

1950

HEAD SKI Company INC. をアメリカ・メリーランド州のTimoniumで設立。
初年度は6人の従業員で300セットのスキー板を製造。

1955

'Standard'スキーをアメリカとヨーロッパで販売し、年間生産量が8,000セットにのぼる。
当時世界中で高い評価を得ていた。

1960

1966

HEAD SKI SPORTSWEAR INC.を設立。

1967

アメリカで125,000セットのメタルスキーを生産。
Howard Head(ハワード・ヘッド)が経営から退く。

1968

ヨーロッパにおけるグラスファイバーのノウハウをスキーに応用するため、
製造や流通の会社としてHEAD International AG(スイス)
HEAD Sportgeräte(オーストリア)、HEAD SKI GERMANY(ドイツ)を設立。

1969

KOFLANCH(スキーブーツ)とTYROLIA(スキービンディング)を獲得。
当初スキーのみ取り扱っていたヘッド社はArthur Ashe(アーサー・アッシュ)により
取り入れられた'Compound'と呼ばれる新しい技術を用いてテニスの生産を開始。

1970

1971

アメリカにおけるスキーとラケットの生産拠点をTimoniumから
コロラド州のBoulderへ移転。

1977

グラスファイバーラケットの製造を開始。

1980

全世界のスキー生産拠点をオーストリアのKennelbachに統合。

1986-1988

オーストリアHörbranzでのラケット製造拠点により、世界第二位の規模の工場となる。

1989

HEAD-TYROLIA-MARESを引継ぎ、HTM Sports Holdingを設立。

1990

全アメリカ・テキサス州のFort Worthにゴルフ部門を設立。

1992

Marc Rosset(マーク・ロセ)とPatrick Ortlieb(パトリック・オルトリーブ)が
オリンピックで勝利し、その結果HEADブランドの国際的な認知度が向上した。

1994

カービングスキーとツインチューブラケットテクノロジーの製造を開始。

1997

チタンラケットの生産を開始。

1998

HEADテニスがデジタルプリント技術を導入。

1999

テニスボールの製造会社であるPENNを買収。
9月 スノーボードブランドのBlaxとGenericsを買収。

2000

ラケットの生産拠点をオーストリアHörbranzからKennelbachへ移転する。
HEADスノーボードが市場に出る。
INTELLIGENCEチップラケットの製造を開始。
ウィーンとニューヨークの株式市場で株式の公開公募。

2002

INTELLIGENCEヘッドスキーが市場に登場。
チェコ共和国のBudweisでスキー工場を開設。

2003

INTELLIGENCEヘッドスノーボードが市場に登場。
リキッドメタル機能を搭載したラケットを導入。

2006

HEADテニスボールが市場に登場。

2007

1月1日 新デザインロゴとコーポレートカラーのオレンジを
新しいコーポレートアイデンティティとして発表。
スキービンディングのフルラインナップが発売される。
バドミントン製品ノフルラインナップが市場に登場。
テニスのフットウェアが市場に登場。

2009

YOUTEK™テクノロジーを発表。
アルペンスキーヤーLindsey Vonn(リンゼイ・ボン)と用具契約を締結。
テニスプレーヤーNovak Djokovic(ノバク・ジョコビッチ)と用具契約を締結。

2010

2011

テニスプレーヤーMaria Sharapova(マリア・シャラポワ)と用具契約を締結。